京法衣とは

京都で培われた伝統技術を用いて製作された、
僧侶の荘厳着である御袈裟・法衣の総称をいう

生地は主に京都の伝統工芸である西陣織の金襴・法衣地を使用するが、
法衣地については、歴史的背景から他産地で織られたものを含む

染色・張・仕立て等の工程は、
伝統的技法を用いて京都府内で製作されたものとする

法衣の形態については、 各宗派がそれぞれの伝統的様式・法式等により
定めるところであり、それを遵守し製作にあたるものである

更新情報

第八回法衣感謝法要

8月 24th, 2016|0 Comments

日時 平成二十八年五月二十六日(木) 場所 浄土宗総本山 知恩院 平成二十八年五月二十六日(木)午後3時より、浄土宗総本山知恩院において第8回法衣感謝法要並びに針供養が総本山知恩院執事 南忠信御導師のもと厳修されました。 […]

  • 平成二十六年度 通常総会

平成二十六年度 通常総会

5月 10th, 2016|0 Comments

日時 平成二十七年八月二十四日(月) 場所 みやこメッセ 地下大会議室 平成二十七年八月二十四日(月)みやこメッセ地下大会議において平成二十六年度通常総会が柴田総務委員長の司会で開会されました。 […]