京法衣とは

京都で培われた伝統技術を用いて製作された、
僧侶の荘厳着である御袈裟・法衣の総称をいう

生地は主に京都の伝統工芸である西陣織の金襴・法衣地を使用するが、
法衣地については、歴史的背景から他産地で織られたものを含む

染色・張・仕立て等の工程は、
伝統的技法を用いて京都府内で製作されたものとする

法衣の形態については、 各宗派がそれぞれの伝統的様式・法式等により
定めるところであり、それを遵守し製作にあたるものである

更新情報

平成二十七年度 臨時総会

9月 9th, 2016|0 Comments

平成二十七年度 臨時総会 日時 平成二十八年三月十一日(金) 場所 京都ブライトンホテル 平成二十八年三月十一日(金)京都ブライトンホテルにおいて平成二十七年度臨時総会が柴田総務委員長の司会で開会されました。谷口理事長が議長に選出され、定数を満たす三十五名の出席が確認された後、主な議題である役員改選へと審議が進められた。 […]

第八回法衣感謝法要

8月 24th, 2016|0 Comments

日時 平成二十八年五月二十六日(木) 場所 浄土宗総本山 知恩院 平成二十八年五月二十六日(木)午後3時より、浄土宗総本山知恩院において第8回法衣感謝法要並びに針供養が総本山知恩院執事 南忠信御導師のもと厳修されました。 […]