京法衣とは

京都で培われた伝統技術を用いて製作された、
僧侶の荘厳着である御袈裟・法衣の総称をいう

生地は主に京都の伝統工芸である西陣織の金襴・法衣地を使用するが、
法衣地については、歴史的背景から他産地で織られたものを含む

染色・張・仕立て等の工程は、
伝統的技法を用いて京都府内で製作されたものとする

法衣の形態については、 各宗派がそれぞれの伝統的様式・法式等により
定めるところであり、それを遵守し製作にあたるものである

更新情報

組合員・賛助会員 交流懇親会 2017年5月

2月 19th, 2018|0 Comments

日時 平成二十九年五月二十六日(金) 場所 ウェスティン都ホテル京都 同日開催された研修会のあと、当組合員37名、賛助会員など関係業者17名が参加し、交流懇親会が開催されました。 […]

第十五回 研修会「おてらおやつクラブ」活動の現場から~ 「お寺の社会福祉活動の可能性」

2月 19th, 2018|0 Comments

  第十五回研修会 「おてらおやつクラブ」活動の現場から~ 「お寺の社会福祉活動の可能性」 講師 「おてらおやつクラブ」代表 松島靖朗氏 日時:平成二十九年五月二十六日(金) 平成二十九年五月二十六日(金)午後五時よりウェスティン都ホテル京都において、「おてらおやつクラブ」代表であり、奈良県 安養寺ご住職の松島靖朗氏をお招きして、51名の参加者のもと当組合第十五回研修会を開催いたしました。 […]