京法衣とは

京都で培われた伝統技術を用いて製作された、
僧侶の荘厳着である御袈裟・法衣の総称をいう

生地は主に京都の伝統工芸である西陣織の金襴・法衣地を使用するが、
法衣地については、歴史的背景から他産地で織られたものを含む

染色・張・仕立て等の工程は、
伝統的技法を用いて京都府内で製作されたものとする

法衣の形態については、 各宗派がそれぞれの伝統的様式・法式等により 定めるところであり、それを遵守し製作にあたるものである

更新情報

  • 平成二十六年度 通常総会

平成二十六年度 通常総会

5月 10th, 2016|0 Comments

日時 平成二十七年八月二十四日(月) 場所 みやこメッセ 地下大会議室 平成二十七年八月二十四日(月)みやこメッセ地下大会議において平成二十六年度通常総会が柴田総務委員長の司会で開会されました。谷口理事長が議長に選出され、定数を満たす出席者が確認された後、各理事からの本年度の事業報告に始まり、決算承認、次年度の事業計画及び予算の決定など議案審議が厳正に行われすべての議案が無事承認されました。

  • 第十二回研修会「これからのお寺と仏教界」

第十二回研修会「これからのお寺と仏教界」

5月 10th, 2016|0 Comments

講師 一般社団法人お寺の未来 代表理事 松本紹圭 氏 日時 平成二十七年十一月二十七日(金) 場所 烏丸京都ホテル 平成二十七年十一月二十七日(金)午後五時三十分より烏丸京都ホテルにおいて、一般社団法人お寺の未来 理事 松本紹圭氏をお招きして、五十三名の参加者のもと当組合第十二回研修会を開催いたしました。 […]