京法衣とは

京都で培われた伝統技術を用いて製作された、
僧侶の荘厳着である御袈裟・法衣の総称をいう

生地は主に京都の伝統工芸である西陣織の金襴・法衣地を使用するが、
法衣地については、歴史的背景から他産地で織られたものを含む

染色・張・仕立て等の工程は、
伝統的技法を用いて京都府内で製作されたものとする

法衣の形態については、 各宗派がそれぞれの伝統的様式・法式等により
定めるところであり、それを遵守し製作にあたるものである

更新情報

組合員・賛助会員 交流懇親会 2016年11月

4月 26th, 2017|0 Comments

日時 平成二十七年十一月二十八日(月) 場所 からすま京都ホテル 同日開催された研修会のあと、組合員39名と賛助会員他関連業者16名の参加をえて交流懇親会が開催されました。 […]

第十四回 研修会「寺院消滅時代を迎えて」

4月 26th, 2017|0 Comments

講師 日経BP社「日経おとなのOFF」副編集長 鵜飼秀徳氏 日時:平成二十八年十一月二十八日(月) 平成二十八年十一月二十八日(月)午後五時三十分より烏丸京都ホテルにおいて、日経BP社「日経おとなのOFF」副編集長であり京都 正覚寺副住職の鵜飼秀徳氏をお招きして、六十一名の参加者のもと当組合第十四回研修会を開催いたしました。 […]