京法衣とは

京都で培われた伝統技術を用いて製作された、
僧侶の荘厳着である御袈裟・法衣の総称をいう

生地は主に京都の伝統工芸である西陣織の金襴・法衣地を使用するが、
法衣地については、歴史的背景から他産地で織られたものを含む

染色・張・仕立て等の工程は、
伝統的技法を用いて京都府内で製作されたものとする

法衣の形態については、 各宗派がそれぞれの伝統的様式・法式等により
定めるところであり、それを遵守し製作にあたるものである

更新情報

第18期 通常総会

11月 18th, 2025|第18期 通常総会 はコメントを受け付けていません

令和七年八月二十二日(金)デュシタニ京都において令和六年度第18期通常総会が柴田総務委員長の司会進行で開会されました。松久理事長が議長に選出され、定数を満たす出席者が確認された後、各理事からの本年度の事業報告に始まり、決算報告承認、次年度各新理事からの次年度事業計画及び予算の決定などの議案審議が厳正に行われ、すべての議案が無事承認されました。

第14回法衣感謝法要・針供養

5月 30th, 2025|0 Comments

日時 令和七年五月二十七日(火)場所 浄土宗総本山 知恩院 御影堂  令和七年五月二十七日(火)午後3時より、浄土宗総本山知恩院御影堂において第14回法衣感謝法要並びに針供養が総本山知恩院・法務執事 小林常晋導師のもと厳修されました。参加された当組合員、法衣製作に携わる仕立職人、関係各社それぞれが法衣への感謝を 胸にお焼香と針供養を致しました。これからの法衣製作への気持ちを新たに出来る意義深い法要でした。 御法話の後、太田第二事業委員長より当組合が本法要に込める思いと、お礼の言葉をご参加いただいた皆様にお伝えし、参加者38名をえた法要を終えました。 当組合発足年度より主事業として開催しております本法要も今回で14回目を迎えました。京法衣商としてお得意様の古衣体を感謝の念とともに責任をもって処分し、京法衣商の社会的責任と持続可能な商環境の整備を目的とした継続的事業としてこれからも取り組んでまいります。